ブログにはこんなマニアックな話も書いていきます

警察官、ブログ

リクストリーム管理人の元警察官・桜井陸です

ブログのコンセプトでお話しした以外にもブログでは

・ 仕事で得たマニアックな体験
・ 過酷な警察官御用達!日常生活にかなり役立つアイテム

を書いていきます。

①仕事で得たマニアックな体験

仕事で得たマニアックな体験や知識は、一般人なら知ることができないことを書きます。

  • 僕が出会った凶悪犯の意外な素顔
  • 逮捕されても必ず前科が付くわけではない等のいざという時に使える法律話
  • 服に染み付いた死臭の消し方、拳銃の上手な撃ち方
  • 立ち入り禁止テープの向こう側の世界

 

など他では聞けないマニアックな知識をお話しします。
また、警察の調書で培った伝える文章の書き方も説明します。

②過酷な警察官御用達!日常生活にかなり役立つアイテム

過酷な警察官御用達!日常生活にかなり役立つアイテムは、警察官の仕事をする上で役に立った物を紹介します。

  • 35時間ほど履き続けても足の匂いが気にならないアイテム
  • 夏場に当直勤務(40時間以上風呂に入れない、制帽着用)でも頭皮の匂いが軽減したアイテム
  • 雪が降る真冬に30時間以上、当直勤務しても肌が潤うアイテム

 

など過酷な労働状況下で実際に使ってみてかなり役に立ったアイテムを紹介します

「もう生きてても意味ないですよね」その言葉を「ありがとう」に変えた理由

警察の仕事では貧困や病気、暴力や虐待、失恋、裏切り、リストラにあって絶望に悩む人を沢山見てきました。

「なんで僕だけこんな目に遭うんですか」

「もう私なんて生きてても意味ないですよね」

「俺がこんなになってるのは親のせいなんだよ」

 

通報を受けて玄関のドアを開けるとみんな途方に暮れた顔でうつむいたまま言います。

僕はそんな人を少しでも助けたくて精一杯言葉をかけました。

 

そして、約15年も警察官として勤務するうちに「マイナスの運気」を背負っている人が分かるようになり、その人たちの心に届く話をするようになりました。

そのほとんどの人が初めての経験をしたように泣いたり、年下の僕に深々と頭を下げたり、交番までお礼を言いに来てくれました。

人生には「幸せになれる簡単な法則」があった

僕がみんなに伝えたことは自分の苦労話などではありません。

こんな僕でも幸せに生きることができる「幸せになれる簡単な法則」を説明しただけなのにみんなじっと聞いてくれたのです。(なんか宗教じみた怪しいことを書いてますが僕は無宗教です。)

 

人生はね、困ったことは起こらないそうです。

それを体現してみたいなと思っています。

このブログを読んでくれた方の中には人生に疲れた人、迷っている人もいるでしょう。

 

そんな人に僕は自分の生き方を見せて勇気づけたいと思っています。

何回も書きますよ。

僕は警察官を辞めて無職です。妻もいます。

それでも僕はもっと幸せになれる自信があります。

僕が幸せにならないと今まで助けてきた人たちに嘘をついてるようで申し訳ないですからね。

幸せになるのは権利じゃなくて義務なんです。

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