動画視聴者の方から面接について嬉しいご報告をいただきました

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

先日は読者の方からとても嬉しいご報告をいただきました。

内容的には「桜井さんの動画を参考に面接を受けたらとても手ごたえがありました。」というものでした。

そして僕が書いているデジタル本「警察学校に入校待ちの方が読むべき教科書」を購入してくれて、更に出版元を通じて1,000円の寄付(サポート)をしてくれたのです。

寄付をしてくれたことが嬉しいのではなく、それだけ喜んでもらえたことが僕にとってこれ以上ない喜びでした。

1,000円って大きなお金ですよね。

アルバイトだったら1時間以上は働かないと稼げないお金です。

そんな大金を寄付してくれるってことはそれだけ今までの面接とは違う感触だったということで、その方のドキドキや生き生きする様子がダイレクトに伝わってきたのです。

 

そしてこのやり取りを通じて『この方は警察学校に入校している姿が自分で想像できるほど面接で手ごたえを感じられたのか』と思うと今まで動画を作り続けた甲斐があったなと実感すると同時に僕の警察官採用試験に対する考え方や方向性が間違っていなかったんだなと安心しました。

やはり警察官としての考え方や面接の捉え方が間違っているとそれだけで講師失格ですから、常にアンテナを張り巡らせると共に警察官として学んだことはこれからも忘れず生かしていこうと再認識しました。

教える方も教わることが多いです。

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・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 現在は民間企業の人事部で採用担当として活躍中。 30代、既婚、大阪市居住。