動画視聴者の方から面接について嬉しいご報告をいただきました

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

先日は読者の方からとても嬉しいご報告をいただきました。

内容的には「桜井さんの動画を参考に面接を受けたらとても手ごたえがありました。」というものでした。

そして僕が書いているデジタル本「警察学校に入校待ちの方が読むべき教科書」を購入してくれて、更に出版元を通じて1,000円の寄付(サポート)をしてくれたのです。

寄付をしてくれたことが嬉しいのではなく、それだけ喜んでもらえたことが僕にとってこれ以上ない喜びでした。

1,000円って大きなお金ですよね。

アルバイトだったら1時間以上は働かないと稼げないお金です。

そんな大金を寄付してくれるってことはそれだけ今までの面接とは違う感触だったということで、その方のドキドキや生き生きする様子がダイレクトに伝わってきたのです。

 

そしてこのやり取りを通じて『この方は警察学校に入校している姿が自分で想像できるほど面接で手ごたえを感じられたのか』と思うと今まで動画を作り続けた甲斐があったなと実感すると同時に僕の警察官採用試験に対する考え方や方向性が間違っていなかったんだなと安心しました。

やはり警察官としての考え方や面接の捉え方が間違っているとそれだけで講師失格ですから、常にアンテナを張り巡らせると共に警察官として学んだことはこれからも忘れず生かしていこうと再認識しました。

教える方も教わることが多いです。

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