【警察官採用試験一次試験対策】数的推理の解き方を過去問で解説

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ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

数的推理の分かりやすい解き方を過去問を使って解説します。

警察官採用試験の一次試験を突破するために数的推理は必須科目であり、苦手にすると合格は難しくなります。

 

受験生の実力に差が付きやすい科目ですが勉強方法次第で誰でも早く確実に解けるようになるので安心してください。

今回は以下の問題になります。

時間を計って5分以内に解いてみてください、

ある店で甲、乙、丙3種類の箱に文具をつめて販売しており、甲は6個入り、乙は10個入り、丙は24個入りである。

ある日に販売した箱数を調べると甲と丙の合計は乙より多く、乙は甲、丙よりも多く、甲と丙は同数であった。

販売した箱の中身である文具の個数が250個であったとき、この日に販売した文具の箱数として正しいのはどれか。

1 17個

2 18個

3 19個

4 20個

5 21個

 

いかがでしょうか。

この問題は方程式を使う方法もあるのですがもっと時間を短縮して簡単に解く方法を動画で解説してみます。

 

この解き方を使えば試験でも大幅に時間を短縮できるのでおすすめです。

少しでも確実に早く問題を解く練習をして本番である二次試験を迎えましょう。

 

YouTubeで動画を使って色々と解説しています。

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3 件のコメント

  • こんにちは。
    本日、チャンネル登録させていただきました。
    実は、長男【4月より中一】を将来警察官にさせたいと思っており空手などを小2から習わせたりして体づくりなどをしてます。これから、空手も続け勉強もさせていこうと思っており、色々ご相談に乗って欲しいと思い頼りにさせていただきたいです。将来は、理系がよいのか、文系がよいのかだとか、早い時期からベクトルを合わせていきたいので、ご指導くださいますでしょうか。
    何卒、宜しくお願い申し上げます。

    • チャンネル登録ありがとうございます。
      中学一年生のお子様の将来についてご相談ですね。
      空手は警察官になるにあたってとても良いと思います。
      文系、理系で有利というのはありませんが警察官は文書を多く作成する仕事ですから文章作成能力があると
      実務で有効です。
      また言語(英語、スペイン語、中国語等)を日常会話でも話せれば採用試験でも強いですし、現場でも重宝されます。
      後はお子様の考え方が何よりも大切なので、意志を尊重してあげてください。
      参考になれば幸いです。

      • ありがとうございます!
        参考になります。
        子供も、警察官になりたいと言ってくれてますが漠然とした目標だと思っております。
        日頃の日時生活でパトカーや白バイは見るものの、心に残る印象があればと思っており、例えば警察署の見学だとか警察官とのコミュニケーション、他あれば尚、具体的に自主性をもち夢を追い続けれるかなと思っております。広島県在住ですが、イベント等ありますかね?
        今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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