大阪府警合格者からの面接アドバイス

当ブログを見て大阪府警に合格した方からコメントをいただきました。

とても参考になる内容だったので許可を頂いて引用させていただきます。

ありがたいことに大阪府警察採用試験に合格することができました。

合格するかとても不安で、就職浪人することへの不安で押しつぶされそうになっていました。

そんな時、桜井さんの動画を拝見しました。

そこで見た励ましの言葉や、体験談にすごく助けられました。

 

チャンネル登録をして、挫けそうな気持ちになった時拝見させてもらっていました。

本当に心の支えとなっていました!ありがとうございました!

私の場合、面接や小論文の手ごたえがなく、落ちたと思いとても病んでいたので、試験終わりに過ぎたことについて必要以上にナーバスになる必要はないのかな、と思いました。

 

また面接において、分からないことや取り組んでいないことについて問われ、どう答えるか悩んだのですが、その際には正直にハッキリと回答しました。

そこを正直に答えたので、他の質問に対する回答の信ぴょう性が増したのかな、と今となっては思います。

 

面接についての動画が配信された時にはすでに面接が終わっていたのですが、「相手が関心あることに興味を持つ」というのはとても重要だと思いました。

実際私が面接を受けた時、交通課は何が1番の目的か知ってる?昨年一年間の交通事故の死者数答えれる?今大阪府警が重点的に取り組んでること分かる?など、動画かブログで述べられていた「知識量=熱意」が問われる質問を受けたからです。

 

このようにメールを送るのが初めてなので拙い文書となってしまい、また送信時間も夜分遅くとなり申し訳ありません。

来年からは、警察官の一員として懸命に働きたいと思います!

 

いただいたコメントを見ると警察が求める人材や面接に対する取組み方が良く分かると思います。

面接で大切なことは何よりも熱意をアピールすることですが、それは決して「警察官になりたい」ということをアピールすることではありません。

二次試験会場に来る人は当然全員が警察官になりたくて来ているわけですから、その中でも自分が「警察官になりたいこと」をアピールするよりも「警察官になりたい理由と警察官になって何がしたいのか」を説明できれば説得が増すわけです。

 

僕のYouTube動画が少しでも勇気づけることができて嬉しく思うと共に、自分の考える方向性が警察とブレていなくて安心しました。

素晴らしい警察官ライフが送れることを心から祈念しています。

この度は合格本当におめでとうございます。

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