ジョギング中に警察官から声をかけられた

ミニパト、警察官、職質

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

僕は週に3日はジョギングするようにしており、いつもイヤホンを付けてYouTubeを聞きながら走っています。

先日はとても天気が良い日で気分良く走っていたのですが、ミニパトとすれ違った時に運転手の警察官と目が合いました。

 

警察官は年齢的に30代後半の男性で、昔の上司に似ていたなあと思いながらも走ることに夢中でそのまま数分走り続けました。

そうすると後ろからスピーカーで声がするのです。

なんとなく呼ばれている気がする…。

 

イヤホンをしているのでよく聞き取れないのですが、だれかが後ろにいて僕を呼んでいる気がしました。

僕はパッと後ろを振り向くと先ほどのミニパトが真後ろに停まっており、運転手の警察官は僕の顔を見るとまたマイクで何かを言って、笑いながら手をこちらに振ってきました。

僕も思わず手を振り返しました。

そしてミニパトはそのままゆっくりと発進したのです。

 

あれはやっぱり知り合いだったのだろうか?

帰宅して妻に話すと「それは陸ちゃんの同僚に決まってるよ。」と笑われたのですが、そりゃそうですよね。

マイクで何を話しかけてきていたんだろうか。

ジョギング中の僕を見つけて退職してもなお声をかけてくれるのは、やっぱり嬉しいものがありますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 30代、既婚、大阪市居住。