警察のパワハラ問題について

パワハラ、警察、警察官採用試験

滋賀県で19歳の警察官による痛ましい事件が起こりました。

僕はこのニュースを見た時に、自分が受けていたパワハラを思い出して胸がとても苦しくなりました。

そしてこのニュースで警察組織は日常的にパワハラが横行していると思った方も多いでしょう。

 

僕も部下や後輩を叱ったことがあるので、なぜ警察組織内でパワハラが起こるのか自分なりの解釈をこの本にまとめました。

僕の受けた凄惨で個人的なパワハラ体験談の詳細と独断的な意見なので公開のブログでは書くことを避けました。

興味がある方は是非一読してください。

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ABOUTこの記事をかいた人

・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 30代、既婚、大阪市居住。