警察官採用試験の大卒・高卒区分の試験日程(受験日)と倍率

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ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

警察官採用試験の日程と倍率について表にしてまとめてみました。

警察官採用試験の試験日について

警察官採用試験・大卒区分の日程

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警察官採用試験・高卒区分の日程

 

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※一次試験は基本的に土日ですので日程はほとんど同じですが毎年変動します。

受験前に直接確認してください。

 

警察官採用試験の倍率について

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上の表は試験1回目を基準に各自治体が公表しているデータを集めたものです。

警察官になるなら大卒、高卒はどちらが良いのか?

上の表をご覧いただくと平均的に高卒の方が倍率は高めです。

じゃあ難易度は高卒の方が高いのかというとそうでもなく、僕の周りで高校を出たての若い巡査は頭が良い子ばかりではありませんでした。

みんな元気は良かったのを覚えていますが優秀な人だけが採用されているわけではないのです。

 

高卒区分でも大卒区分でもどちらが得するなどはなく、大卒だから行きたい部門に行けて高卒は希望する部門に入ることができないなどは決してありません。

高卒でも30代で警部になっている人はいますし、その逆も当然あります。

警察官は学歴で差がつくような職業ではないのですね。

警察官の試験を受けるなら日程は必ずチェックしておく

警察官を目指すなら必要なことは倍率よりも日程です。

倍率は何倍であろうと試験対策ができていなければ不合格になりますし対策ができていれば合格できます。

それよりも試験日は必ず確認しておく必要があるのです。

 

なぜなら試験日に合わせて二次試験の面接対策にとりかかる必要があるからです。

警察官採用試験は何よりも二次試験(面接)が重視されます。

受験する自治体の試験日がいつなのかを確実に把握して効果的な試験対策に取り組んでください。

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6 件のコメント

  • こんにちは!
    私は現在2016年度版のテキストと過去問を利用して勉強しています。
    桜井さまも公務員浪人をされていたと思いますが、過去問やテキストは毎年買い換えていましたか?
    恐らくそんなに内容は変わらないかなとは思いら買い換えるべきか悩んでいます。

    • テキストは変えていないです。
      問題が変わっても解き方は同じなので、問題を読み込むほど解いていました。
      ただ、数的は3冊ほどのテキストを揃えた方が効率的・効果的です。

  • わかりました。
    ありがとうございます。
    参考にさせて頂きますね!
    それから、一つ気になったのですが、テキストで勉強されていたのですか?
    私は、過去問をひたすら解いて、わからない問題のところをテキストで確認するというやり方をひています。独学なのでこのやり方が正しいのか時々不安になります。

  • 現在、新卒で入った会社を1ヶ月で辞めて警察の採用試験に向けて勉強しているものです。
    元々は働きながら受けるつもりでしたが仕事がなかなか激務で時間が取れず退職して目指すことにしました。
    面接では試験に集中するために仕事を辞めましたと答えるつもりですがこれでは面接官は納得しないでしょうか?

    • 過去に同様の退職理由で合格した方はいたので、説明内容に説得力を持たせることが大切になります。
      面接官を納得させることよりもご自分が面接官になったときに納得できるのかを考えて回答してみてください。
      応援しています。

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    ・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 30代、既婚、大阪市居住。