警察官になりたいけれど不安な方へ

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

最近は滋賀県の警察官による発砲事案で世間の非難が警察に集中しています。

それによって警察官志望者の方も大小の差はあれどモチベーションが下がっているのではないでしょうか?

 

ネットを見ていても

「警察官を選ぶなんて頭がおかしい人しかいない」

「自分の知り合いも〇〇で退職した」

「警察なんて信用できない」

というネガティブな意見ばかりで警察全体が非難されています。

 

確かに発生してしまったことは日本の歴史上でも初めての事で大事件です。

でもこれで警察官全てが否定されることはないのです。

むしろこの事件をモチベーションに変えて、自分が交番勤務になったときに警察のイメージを変える仕事をしてください。

それはとても簡単で、重そうな荷物を持っているおばあちゃんがいれば家まで荷物を持ってあげたり、パトロール中に登下校の子供達がおどけて敬礼してきたら笑顔で敬礼を返してあげたり、各家庭をこまめに巡回するだけで喜んでもらえます。

 

世間の評判を見て本当に警察官になって良いのかと心配している方は安心してください。

ネットの世界はあくまでも一部の意見で、警察は想像以上に必要とされています。

そしてあなたを待っている市民は大勢いるのです。

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・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 現在は民間企業の人事部で採用担当として活躍中。 30代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。