警視庁の一次・二次試験受験前にするべき重要なこと

警視庁、受験、ホテル

リクストリームの管理人の元警察官・桜井陸です。

今回は警視庁の採用試験を受ける前にするべきことを説明します。

東京都以外に住む受験者のみなさんはよく読んで注意してください。

警視庁を受験する前に驚いたこと

僕が警視庁を受験したとき、県外だったのでホテルを予約したのですが驚くことがありました。

なんと試験1か月前には警視庁受験会場付近の格安ホテルがほとんど埋まっていたのです。

これは当たり前なのかもしれませんが数千人が受験するので付近の安いホテルはすぐに埋まります。

 

僕はビジネスホテルを予約したのですが1か月前に空室状況を確認したところ、試験前日の空き部屋はあと2部屋しかありませんでした。

ホテルにもよりますが、キャンセルは1週間前なら可能です。

ですがキャンセル待ちはリスクが大きすぎます。

1か月前にはホテルを予約することが大切

なので試験を受けるなら1か月前には予約しておきましょう。

もちろん2次試験を受ける時も同様です。

 

試験会場から近いホテルをとれば気持ちにゆとりができます。

試験前日でもジョギングして少し疲れて良質の睡眠が取れれば試験を受けるコンディションが全く違いますからね

ちなみに僕は試験前日に警視庁周辺をジョギングしてモチベーションを上げました。

 

ホテルにいるお客さんもほとんどが受験生ですから、仲良くなればもしかしたら良い情報が聞けるかもしれません。

試験日の朝に慌ただしく起きるよりも、気持ちにゆとりを持って起きて用意するのは一日の流れが全然違います。

少し早めに起きてシャワーして、朝食をゆっくりと食べて歩いて試験会場入りすればゆったりとしたペースで受験できます。

大阪府警や愛知県警など大きな自治体を受ける時も注意

受験は段取りから始まっているのです。

これは愛知県警や大阪府警など大きな自治体を受験する際も同じなので、県外から受験する場合は予め早めの予約を心がけてください。

同じ試験を受けるのにホテル代や受験会場までの移動時間で差がつくのは損ですからね

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・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 現在は民間企業の人事部で採用担当として活躍中。 30代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。