5月度・講座満席のお知らせ

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

5月の講座が満席となったので締め切らせていただきます。

現在、コロナウイルスの影響で試験が中止・延期になった受験生の方から不安な気持ちを綴ったメールが沢山寄せられています。

大切なことは不安なのは自分だけじゃないと認識し、今やるべきことをしっかりスケジューリングして目標に沿った行動をすることです。

試験が長引くとスランプに陥り勉強が手につかず、モチベーションが低下することもよくあります。モチベーションが下がると机に向かっても集中力が低下してボーっとしているうちに数十分、1時間が経過しているということがあるので、そういう時は無理して勉強せずに上手く気分転換してください。

大切なことは勉強できない自分を責めるのではなく、『たまには勉強できない日もあるさ』と上手く気分転換することです。罪悪感を持ったまま気分転換しても気分が滅入るだけですから、時には開き直って一日全く勉強しない日があっても構いません。

僕は何度もスランプを経験する内に罪悪感と義務感で勉強してもほとんど頭に入らないことに気付いたので、効率を上げる為には自分の精神状態を理解する必要があります。

甘えは逃げになりますが、時には勇気を持った中止という決断も重要です。1週間のうち、1日や2日くらいは家族と近況についてゆっくり語ったり、警察小説や映画を見てモチベーションを上げるのも良い手ですので上手い気分転換で精神の波を一定に維持する訓練をしてください。

動画でも説明しているのでモチベーションダウンに悩む人はぜひ一度ご覧ください。

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桜井 陸

・就職氷河期時代、3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に引き抜かれ、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民が交番に訪れ、幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・警察官になり昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 (ちなみにプロフィール写真は巡査部長に昇進したあと、退職前に記念撮影したものです。) ・警察官退職後は某大手企業の人事課に転職、採用担当として活躍。DODAやリクナビ、エン転職など各媒体を駆使して採用率を大幅に向上させる。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』『実際に人事課で勤務した経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 ・顔出しなしの講義YouTube動画で異例のチャンネル登録者1万3,000人突破。 ・現在も民間企業の人事部で採用担当として活躍中。40代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。