【警視庁の共同試験】面接における質問内容について

警視庁の共同試験

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

今回は警視庁の共同試験に合格した方から面接の質問内容について情報をいただいたので共有させていただきます。

警視庁の共同試験について

合格者様

共同試験で聞かれた質問は、

志望動機、警察官としてしたい事、受からなかったらどうするか。

警視庁と県警の違いは何か、受験場所までの道のり、親友の名前、親友の漢字表記、自分の漢字表記。

彼女はいるのか、スポーツなにしてるか、学校で学んだこと、バイトは何してるか、バイトで学んだこと。

親は警察のことどう思ってるか、先生は警察のことどう思ってるか、親は警察になっても大丈夫と言っているか。

寮生活は大丈夫か、借金はしているか、欲しい物が買えなかった場合どうするか、趣味は何か。

時事問題3つ、就活状況等を聞かれました。

 

回答方法としては「素直」に答える事が1番だと思います。

また志望動機は自分の体験談など混ぜ込むことによって説得性が増すと思います。

志望動機が1番大事なのでここは噛まずにしっかりと伝えれたら好印象だと思います。

 

後は予想もしてない質問は少なからず必ずくるものです。しっかりと企業研究をしとけば大体は答えられるのでしっかりと面接練習、企業研究はしておいた方が良いです。

また書類で親や兄弟なのど年齢や仕事場の住所、学校等の住所、高校や大学の学部、学科等をメモしておいた方がいいと思います。

 

ちなみに僕の場合、筆記の勉強は1時間もしてません。

その状況の中で受かっているのでしっかりと面接と体力試験さえ出来れば受かる可能性があると断言します。

現在多数の方が必死に勉強してらっしゃると思いますが面接練習、体力も怠わらずにしっかりやって万全の状態で挑んで下さい。

応援してます。 

 

以上のアドバイスをいただきました。

是非受験の参考にしてください。

 

この記事は閲覧専用となっていますのでコメント欄にご質問等を書かれる場合は上の【警察官に中途採用で転職する難易度を解説します】の記事へお願い致します。

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・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 現在は民間企業の人事部で採用担当として活躍中。 30代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。