警視庁の二次試験・面接内容はこちら

警視庁、二次試験、面接、質問内容

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

先ほどに続き平成30年1月27日実施の警視庁二次試験の面接内容についてもう1名から情報をいただいているので情報共有させていただきます。

もう1名からいただいた同日実施の面接・体力試験情報はこちら

以下が詳細内容となります。

 

 

面接は、終始和やかに進みました。

優しい試験官に当たったみたいです。

三人一組(左の方は終始目線が合いませんでした、真ん中の方が進行、優しいイメージでした、右の方が書記)

3類を受けた知人もいたのですが、かなり詰められたみたいです。

 

質問内容

・志望動機

・なりたい職種

・なぜ前職をやめたのか

・なぜ〇〇系の専門学校で学ぼうと思ったのか ?

・ご両親は警察官になることについてどう思っているのか?

・友達は、何人ぐらいいるのか?

・警視庁のイメージは?

・SNSはやっているのか?

・あなたの長所を教えてください。

・これまで、違反したことはあるか?

・これまで、補導されたことはあるか?

・警察官はかなりきつい職業だが、耐えることができるか?

・集団生活は大丈夫か?

・先ほど、〇〇のワードが出て答えた時に、感極まったのはなぜか?

(〇〇を思い浮かべたら感極まってしまい)質問されました。

・警視庁に要望はありますか?

 

時事 問題

1:補正予算が決定しました。知っていることを答えてください。
頭が、真っ白になりすぐ出てこず勉強不足と答えると説明して頂きました。
その後、あなたの意見を聞かせてください。と言われました。

2:法人税が減額されます。ただ、相対的に新たな税の導入があると思われますが
そのことについてあなたはどう思いますか?

面接は、だいたい15分と思っていましたが、20~30分ぐらいだったかと思います。

 

余談ではありますが三類を受けた知人の時事問題は「伊方原発の広島高裁の運転差し止めについて」知ってることを教えてくださいだったそうです。

その問題が基本で、ずっと同じトピックの問題だったそうです。

かなり難しいですよね。

友達は、心折れたそうです。

 

以上がいただいた内容です。

やはり時事問題は難しいですね。

ここで答えることができればかなり印象も良いので、下の記事で紹介した時事の本を購入して勉強すれば面接を受ける時の自信になるでしょう。

時事問題を勉強するのにお薦めのテキストを紹介している記事

 

ブログ読者の方は総じて真面目ですし、やる気もあるので出来れば全員が合格して欲しいです。

良い報告をお待ちしています。

続けて【警視庁採用試験の内容と面接対策を合格者が回答します】の記事へ

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・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 現在は民間企業の人事部で採用担当として活躍中。 30代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。