講座受講の流れについて

講座の流れを説明する前に、なぜ警察官志望者から講座に応募が集まっているのかを私なりに解説します。

お手元に公務員予備校のパンフレットがあるなら内容をよく確認してみてください。

二次試験で差をつけるための論作文試験の添削は実は1回だけしかないことに気付くと思います。

 

一度だけ添削を受けても論作文を作成する能力は当然上がらないので、結局はほとんどの受験生が独学で勉強することになるのです。

費用も大手予備校では20万円以上かかりますし、大手通信教育でもテキストと1回の添削込みだけで約6万円かかります。

そして添削する講師陣は誰一人として警察の仕事や内部的なことを知らないのです。

 

公務員予備校の講師に警察官の仕事を質問しても詳しく答えられる人は誰もいません。

元警察官ではない人が警察官志望者の自己PRや志望動機を見て添削するというのがそもそもおかしいと思いませんか?

警察官の目線から誤りを訂正し正解を導き出す講座はここだけなので、開講したばかりでも応募が殺到したのだと思います。

 

警察学校入校講座は

  • 論作文・エントリーシート・面接カード・受験票等の添削を計6回実施
  • 会員ページの閲覧自由(「会員限定記事」というカテゴリー内でパスワード保護されている記事です)
  • 受験に関する質問や悩み相談を会員専用メールアドレスで何度でも先的・詳細に回答

合格するまで無料になります。

(論作文等は細かく校正しますので大体3回の添削を受ければ理想的な型が見つかります。)

 

現在、私のブログは月に47000PVほどで多くの質問や悩みが寄せられています。(2018年3月20日現在)

これら全てのお悩みに対して平等に対応すると一人の回答に1回~2回しか回答できない状況です。

ですが受講生からのメールには優先的かつ詳細に、納得いただけるまで何度でもお答えします。

精神的な不安や悩みでも寄り添って解決します。

 

論作文や志望動機等はメール本文に記載いただくかワード等で作成後、メール送信いただいたものを添削し返信いたします。

なお論作文は基本的に私がテーマを決めたものを作成していただきますが、会員様独自で作成した論作文でも添削可能です。

志望動機や自己PRの添削は面接対策として最も重要な自己分析なので二次試験に2回以上落ちた方には特にお薦めしています。

 

警察学校入校講座は受験生ひとりひとりに合わせたマンツーマン授業ですので予備校に通ってもなかなか合格に結び付かない方にも最適の講座となります。

今すぐでも警察官になって働きたいという方は下にある入会ボタンからお申し込みください。

 

警察学校入校講座のように6回の添削は必要ない方で

  • 面接を万全の状態で受験したい方
  • 一次試験前に論作文の構成能力を少しでも上げておきたい方
  • 自分の書いた志望動機や自己PRにミスがないか心配な方

のように短期的に合格率を上げたいという方は添削を2回に絞った添削2回コースをご利用ください。

(添削2回コースは会員ページの閲覧等を除いた添削のみとなります。)

 

下記2つのコースからお選び下さい。