公務員浪人から女性警察官に合格できた理由

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

今回は大学卒業後、公務員浪人した後に女性警察官採用試験に合格したAさんをご紹介します。

Aさんは地域課(交番勤務)で働くのが夢だったのですが、公務員予備校の模擬面接で「地域課を希望するのは良くないから生活安全課に変えてもらえませんか?」とアドバイスされたのです。

大手予備校でもこのようなアドバイスをすることに憤りを感じましたが、Aさんは自分の夢をしっかりと伝えて合格されました。そして今回、とても有益なアドバイスを交えた合格報告をいただいたのでご紹介します。

Aさんが僕の動画やブログを見る上で特に何が役に立ったのか等も詳しくご説明いただいたので参考にしてください。

【注目記事】私が警察学校を辞めた理由について

公務員浪人から女性警察官へ

 

素晴らしいアドバイスありがとうございます。ここで合格報告がいただけるように応援していたのが半年前だと思うと、あっという間だったように感じます。

この度は合格おめでとうございます。制服姿でパトロールした瞬間、夢を叶えた達成感と充実感が全身にみなぎると思います。今後のご活躍を心から応援しています。

7 件のコメント

  • 高卒者が大卒区分で最終合格することは、現実的に可能なのでしょうか?
    警視庁は高卒でも大卒区分で受験できるからです。

  • はじめまして、身上調査についての質問です。
    実は職場で春闘?の署名があり、兄が勝手に私の名前を利用して、署名してしまいました。
    大丈夫でしょうか?

    • 身辺調査について質問を多く寄せられるのですが判断するのは採用側なので分かりかねます。ご了承ください。
      ただ私見では問題ないと思われます。

      • ありがとうございます、兄は昔から思い込みが激しく勝手に私が諦めたと思い込んだ結果です。
        取り消しにすることも視野にいれています。

  • はじめまして、警察官浪人です。
    身上調査は出身大学や、会社に聞き込みに行ったりしますか?
    よろしくお願いいたします。

    • ひとつアドバイスさせていただくと、身辺調査について余り気にしない方が良いと思います。
      過去に縛られることなく自然体で臨むことが大切です。

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    ・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく、幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』『実際に人事課で勤務した経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 ・顔出しなしの講義YouTube動画で異例のチャンネル登録者1万人突破。 ・現在は民間企業の人事部で採用担当として活躍中。30代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。