神奈川県警合格者のアドバイスと前回不合格になった理由について

警視庁と神奈川県警の採用試験合格

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

今回、受講生の方で神奈川県警に合格された方がおり、とても参考になる情報をいただけたのでご紹介いたします。

この方は前回、警視庁も神奈川県警も二次試験で不合格になり講座を受講されたのですが、不合格になる原因と合格できた理由がハッキリと分かるので試験対策として分かりやすいと思います。

僕の講座は受講生も多く、今回も合格者が多数生まれましたが合格実績だけを売りにして不合格になった人を置き去りにしたくはないので、今後もこのように合格報告とアドバイスを合わせて紹介させていただきます。

今回の合格者様から直筆のお手紙をいただいたので是非参考にしてみてください。

神奈川県警

いかがでしょうか?今回の合格者様は熱意があれば合格できると勢いだけで受験した結果、警視庁と神奈川県警の両方とも二次試験で不合格となりました。

その改善策として企業研究と自己分析を徹底して合格できたのです。

面接で論理的に説明するには受験する自治体と自分自身の研究を行い、アピールできる部分と隠す部分を判断しなければなりません。勢いで受験してしまうとマイナス部分もうっかり説明してしまうので面接では何が求められているのかを把握して臨んでください。

最後になりましたが神奈川県警合格おめでとうございます。今後の素晴らしい警察官人生を心から祈念しています。

(この記事にはコメント欄を設置していないので、ご質問等ございましたら→こちらの記事へコメントいただければ回答いたします)

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・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく、幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』『実際に人事課で勤務した経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 ・顔出しなしの講義YouTube動画で異例のチャンネル登録者1万人突破。 ・現在は民間企業の人事部で採用担当として活躍中。30代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。