ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。
今回、講座受講生の方が神奈川県警に合格されました。
とても参考になる情報を直筆のお手紙でいただけたのでご紹介いたします。
この方は前回、警視庁も神奈川県警も二次試験で不合格。
そして講座を受講し、最終合格できました。
この記事で不合格になる原因と合格できた理由がハッキリと分かるので、試験対策として分かりやすいはずです。
僕の講座は受講生も多く、今回も合格者が多数生まれましたが合格実績だけを売りにして不合格になった人を置き去りにしたくはないので、今後もこのように合格報告とアドバイスを合わせて紹介させていただきます。
それでは合格した受講生からいただいたお手紙をご紹介します。
この度、第二回神奈川県警察官採用試験に合格することができました。
論作文等の添削や、悩みの相談などを行っていただき本当にありがとうございました。
今回試験を突破するうえで特に力を入れたのは面接対策です。
なぜなら、第一回目の試験に落ちてしまった際に面接での評価が合否に大きく関わってくることを痛感したからです。
勉強方法として、まず一次試験の教養試験対策は、学校で行われていた講座を受講し過去問を何度も解くという勉強を行いました。私は文系だったので理系科目には手をつけませんでした。
論作文については、桜井さんに添削指導を行っていただき基本的な事から学ぶことができました。
その過程で、私が神奈川県警察について研究不足であったことを知り、改めて勉強するきっかけとなりました。
また、調べていく中で面接にも応用ができるような事の発見や、どうしても警察官として働きたいという思いもさらに強くなりモチベーションの向上にも繋がりました。
書いた内容を人に見せることが恥ずかしいという気持ちがありましたが、誰かに見てもらわなければ上達することはないと思いました。
そして二次試験の面接対策は、第一回目の試験では市販の書籍だけで臨みましたが、今回は桜井さんのブログやYouTubeを参考にさせていただきました。
面接は熱意があり、考えてきた伝えたいことを言えればいいと思っていましたが、それは大きな間違いでした。
そのため、面接は会話であるということを常に頭の片隅に置くようにしました。志望動機や自己PRは、最も伝えたいことだけを覚え、面接で質問された時に会話の流れに沿うような答え方を意識しました。
また、基本的な事ですが、面接官から目を逸らさずに姿勢よく座ることやハキハキ話すことも意識しました。
想定していなかった質問が来て上手く答えられなかったとしても、最後まで諦めずに取り組む姿勢も大切だと感じました。私が受験して思った事は以上です。
今回合格することができたのは、桜井さんのお力添えがあったからこそだと思っています。
本当にありがとうございました。

いかがでしょうか?
今回の合格者様は熱意があれば合格できると勢いだけで受験した結果、警視庁と神奈川県警の両方とも二次試験で不合格となりました。
その改善策として企業研究と自己分析を徹底して合格できたのです。
面接で論理的に説明するには受験する自治体と自分自身の研究を行い、アピールできる部分と隠す部分を判断しなければなりません。
勢いで受験してしまうとマイナス部分もうっかり説明してしまうので面接では何が求められているのかを把握して臨んでください。
最後になりましたが神奈川県警合格おめでとうございます。今後の素晴らしい警察官人生を心から祈念しています。











