警視庁・女性警察官採用試験合格おめでとうございます

警視庁、女性警察官、警視庁、警察官採用試験

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

このたび当ブログから久しぶりに女性警察官の合格者がでたのでご報告いたします。

合格されたのは警視庁です。

合格するまでの勉強方法や警察官採用試験の体力試験の内容、面接の雰囲気等もお聞きしたので参考にしてください。

【参考記事】警視庁採用試験の内容と面接対策を合格者が回答します

警視庁、女性警察官、婦人警官、婦警、警察官採用試験

ブログは、ほとんど全てのものを拝見しました!

中でも、二次試験対策についてのブログが私の中では1番、ためになったと思っています。

いくら警視庁で働きたいと思っていてもそれを試験官に伝えなければ、確実に落ちてしまう、というのを知り、どのようにすれば相手に伝わるのかをブログを通して学びました。

 

実際、面接では警視庁のさくらポリスになりたいということを強調し、最後面接官に「あなたは本当に警視庁のさくらポリスに入りたいんだね」と笑顔で言われました。

その時、不思議と合格出来るかもしれないと思いました。

また、他にも桜井さんの実体験をブログやYouTubeで見て、モチベーションを上げていました。

 

警察学校の事や、適性検査の練習があることも桜井さんのブログ、YouTubeを見て初めて知り、実際、練習と似たようなものばかりが適性検査で出題されていて、とても助かりました!

 

警視庁の体力試験は、2人1組になり 腕立て伏せを1分間で30回行い 反復横跳び30秒 バーピージャンプ30秒 上体起こし30秒 の4つを行いました。

1ペアずつ、試験官がついており緊張しました… 面接は女子の場合、真ん中に女性警察官 両端に男性警察官の計3人で行いました 。

本当にこの度はありがとうございます!

まだ入校時期が未定なので、桜井さんのブログ、YouTubeを見て、勉強しようと思います!

警察官採用試験の面接について

いかがでしょうか?

僕が繰り返して説明しているように警察官採用試験では熱意を説明するよりも熱意を研究結果に変えて説明しなければならないという理由が正しくこれなのです。

 

誰もが警察官になりたいから採用試験を受けに来ているわけですから、その中で「私は警察官になりたいんです!」と力説されても面接官にすれば当たり前のことなんですよね。

面接官は何を見ているのか?

警察の面接でよく言われる「面接官は受験者の答え方を見ている。答えの内容はどうでも良い」というのは大間違いです。

もしそれが正解ならば僕はすぐに合格していたはずですからね。

的外れな回答をせずに相手が求めている回答をするというのは簡単に思えて難しいのです。

適性検査も重要

特に警察官採用試験では面接官も厳しく見えるので余計に緊張してしまいます。

だからこそ、今回の合格者さんのように普段から何度も練習して面接に臨むことが大切になります。

適性検査も内容は基本的にほとんど同じですから慣れることは動揺を防ぐためにも重要です。

適性検査の記事はこちら←クリックで記事に飛びます

難関の女性警察官枠を突破

女性警察官は受験者の数が多いのに対して採用数も少なく、どうしても競争が激しくなります。

警察官採用試験は採用数が決まっているので倍率が上がると優秀な人同士の競り合いになるため合格するためには少しでもミスを減らすことが何よりも重要になります。

今回の合格者様は警視庁の研究を重ねて見事に合格されました。

 

本当におめでとうございます。

微力ながらお力になれて嬉しいです。

女性警察官はこれからの男女参画社会において益々必要とされる場面が増えるでしょう。

素晴らしい警察官ライフが送れるように心から祈念しております。

続けて【女性警察官になるには倍率や年齢は関係ありません】の記事へ

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ABOUTこの記事をかいた人

・就職氷河期時代、3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に引き抜かれ、代表的な出世コースに乗る。 刑事部長褒賞、地域部長褒賞、交通部長褒賞、署長褒賞など受賞歴多数。(賞状はプロフィールページに掲載) ・初任科、初任補修科を経て地域課(地域第3係)へ初任配属。 ・初任配置先の交番が高級住宅街で事件・事故の発生が毎日0件という平和な勤務地であったため、仕事が覚えられずに焦る→最多忙な交番へ異動希望を出す。 ・異動先の交番は歓楽街のど真ん中にあり、深夜でも大きな事件が発生する『不夜城』として警察24時でも頻繁に紹介される勤務先であった。 深夜2時に『10対15の喧嘩発生』という意味不明な無線を聞き、戦慄が走った思い出。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民が交番に訪れ、幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・警察官になり昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 (ちなみにプロフィール写真は巡査部長に昇進したあと、退職前に記念撮影したものです。) ・転職したとき、アラフォーながらGAFAからオファーを貰う。 ・警察官退職後は大手企業(ホワイト500認定企業)の人事課に転職、採用担当として活躍。DODAやリクナビ、エン転職など各媒体を駆使して採用率を大幅に向上させる。 ・現在も人事課で採用担当として勤務し、現役大学生からシルバー世代まで幅広く面接を行っている。 ・人事課では採用以外にも、優良子育てサポート企業として『プラチナくるみん』認定取得のために会社を構造改革中。 ・所定外労働(残業時間)を削減するため全部署の労働時間を常に可視化するツールを導入し、大幅に削減させたことから労働基準監督署の監督官から賞賛される。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』『実際に人事課で勤務した経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 ・顔出しなしの講義YouTube動画で異例のチャンネル登録者20,000人突破。 ・ツイッターは1日1回のツイート、フォロー0人でフォロワー1,000人突破。 ・40代、既婚、大阪市居住。 ・2017年から警察官採用試験対策を開始。合格実績としてプロボクサーや現役自衛隊員、転職歴多数者、元警察官、フリーター、工場勤務者など様々な経歴を持つ受験者を合格に導く。 ①『30代の女性は警察官になれない』というネット上のデマを払拭するため、30代の女性受験者を集めて合格に導いた実績 ②テレビに出演する有名な元警察官(警部級)のコメンテーターから『君は警察官にはなれないよ』と言われた受験者を合格に導いた実績 この①と②の実績を公表してネットに大きな反響を与える。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。