警察学校の体験入校について

警察学校、教官、訓練、パワハラ

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

先日はテレビを観ていると警察学校の体験入校がニュースで放映されていました。

しかも自分の通っていた学校なのでとても懐かしかったです。

警察官採用試験、対策

セーラー服や学ラン姿の学生も多くみんなが興味津々に学内を歩いている姿を見て微笑ましく思いました。

体験入校で盾を持って走るシーンでは当時を思い出してしんみりとしました。

一見するとキツく見えるのですが実際はとても清々しかったのです。

参考:警察学校のパワハラを書いたブログ記事

警察学校は厳しい訓練の中で絆を深める場所

僕達が訓練で走り終わると教官が「あんたら今日もカッコ良かったよ。」とニコッとして去っていったシーンや、汗を流した女性警察官が「少しダイエットになったかな?」と冗談めかしてニコニコと楽しそうに話すシーンが未だに焼き付いています。

警察学校は厳しい訓練をして新人警察官を苦しめる場所ではなく、厳しい訓練の中で絆を深めさせて現場で連携できるようにする場所なのです。

女性警察官になりたい人も大丈夫

よくいただく質問に

女性警察官になりたいけれど運動が苦手です

体力に自信がないのですが警察学校の訓練についていけますか?

というものがありますが大丈夫です。

 

運動神経抜群の人は稀で、ほとんどの人がゼロからスタートするのです。

クリックで警察学校の紹介記事に飛びます→警察学校の訓練は厳しい?教官は怖い?

警察学校、マラソン、体力

警察官採用試験を突破して初めて制服に袖を通した日の感激。

入校式で親に制服姿を見せる時の照れくささと親の喜んだ顔。

配属先が決まったときの緊張感と現実感。

そして仲間と毎晩遅くまで笑った日々。

警察学校、訓練、教官、厳しい

こんなことを書いているとまた警察学校に入りたくなってきました。

二度目の青春を送らせてくれた警察に感謝です。

続けて【警察官になるには柔道や剣道などの武道が必要?】の記事へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

桜井 陸

・就職氷河期時代、3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に引き抜かれ、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民が交番に訪れ、幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・警察官になり昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 (ちなみにプロフィール写真は巡査部長に昇進したあと、退職前に記念撮影したものです。) ・警察官退職後は某大手企業の人事課に転職、採用担当として活躍。DODAやリクナビ、エン転職など各媒体を駆使して採用率を大幅に向上させる。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』『実際に人事課で勤務した経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 ・顔出しなしの講義YouTube動画で異例のチャンネル登録者1万3,000人突破。 ・現在も民間企業の人事部で採用担当として活躍中。40代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。