神奈川県警の二次試験情報(面接、体力試験、質問内容、雰囲気)

神奈川県警、採用試験、二次試験、面接、体力試験

ブログ管理人の元警察官・桜井陸です。

読者の方から神奈川県警の二次試験情報を頂いたので報告いたします。

警察、神奈川府警、採用試験、面接、二次試験対策

神奈川県警ですが体力は腕立て伏せ30回、腹筋30回の後に体制を45度キープを30秒ぐらいです(これは教官の声に合わせてやります)

バービースクワット30回(全員で声を合わせてやります)

面接官の数は二人で左は優しめの方(人事委員会の人?)、右は怖い感じの人でした(こちらは多分警察官の人です)

 

雰囲気は圧迫ではなく普通の雰囲気です。

面接の質問内容は

・志望動機

・行きたい部署

・神奈川県警の魅力

・バイト先の人は警察官を受けることは知っているのか

・バイト先で後輩に仕事を教えるときに気をつけてることはなにか?

・周りからはどうゆう風に思われているか?

・趣味は?

・警察学校では歳上もいるがどのように接するか

・寮生活は大丈夫か

・パソコンは使えるか

・両親は警察官を受けることを何て言ってるか

・神奈川県警を受ける理由

 

そして私は〇〇県出身のためなぜ〇〇県警ではなく神奈川県警なのか?と言う質問を言葉を変えて5~6回質問されました。

(最初と矛盾していることはないのかを探ってきてるように思いました)

・神奈川県警が落ちて〇〇県警受かったらどっちに行くか?

私が考えますと答えたら
「君は警察官になりたいんだよね?と言われました(この言葉には警察官だったらどこでもいいんじゃない?と言ってるように感じ落ちたと思いました。)」

 

いかがでしょうか?

この面接に正答はありませんが面接官の欲している答えは分かりますよね?

神奈川県警の取組みと警察官の仕事を理解していて親も認めており、そして警察官に採用されても警察学校でみんなと共同生活できる体力とコミュニケーション能力です。

これはどこの都道府県警でも基本的に同じですからよく覚えておいて下さいね。

 

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・3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に採用、代表的な出世コースに乗る。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民の相談者が絶え間なく幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 現在は民間企業の人事部で採用担当として活躍中。 30代、既婚、大阪市居住。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。