警察官採用試験に受かる人・落ちる人の特徴|5回目で合格した31歳女性が語る不合格の原因

ブログ「リクストリーム」作成者で元警察官の桜井です。

もしあなたが「自分は警察官になれないかもしれない」と悩んでいるなら、今回の記事を最後までご覧ください

今回、ご紹介する矢野さん(30代女性・仮名)はこんな不利な条件で警察官採用試験に最終合格したんです。

➀30代、未就学児2人を育てるシングルマザー。
➁正社員として働いた経験がなく、アルバイト経験のみ。
➂離婚した元夫が外国人。
④同じ県警に4回連続で不合格。
➄体育会系でもなく、身長が低い

警察官採用試験に受かる人・落ちる人の特徴とは

30代までアルバイトの経験しかない。
国際結婚からの離婚、更に小さな子供を養いながらの受験。
小柄で体育会系ではない。
実際に受験しても4回連続で不合格。

この不利な条件でも倍率の高い女性警察官に最終合格できました。
ここで大切なのは「諦めず受験を続けたから」ではなく、「不合格になる原因を理解したから」です。

こちらが矢野さんご本人です。

警察官採用試験に合格した女性

お子様2人と合格通知を持って撮影する構図。
矢野さんはこのワンショットを合格前から考えていたそうです。

矢野さんから面接対策の方法や今まで不合格になっていた原因、面接の答え方と注意点について直筆のお手紙をいただきました。

その全文をインタビュー形式で紹介します。

今回の記事で警察の試験に受かる人、落ちる人の特徴が全て分かります。

不利な条件でも警察官になれた理由

Q1. 今までの受験歴を教えてください。

私は高卒区分で○○県警のみを受験し、5度目の受験で合格することができました。


Q2. 「警察官になれないのでは」という不安要素は具体的に何でしたか?

私は31歳のシングルマザーで、当時は未就学児の子どもが2人いました。

警察官には、警察学校での厳しい訓練や24時間勤務、転勤などがあり、子育てと仕事を両立できるのか不安に思われるのではないかと感じていました。

また、私はこれまで正社員として働いた経験がありませんでした。この年齢であれば、通常は正社員としての知識や経験、責任感が求められると考えていたため、ずっとアルバイトのみで働いてきたことも大きな不安要素でした。


Q3. 受験時に誰にも言えなかった不安や、「不安でついつい検索したキーワード」などがあれば教えてください。

受験時には不安がいくつもありました。

特に、未就学児が2人いて、さらにシングルマザーという状況で、本当に合格できるのかという点は、何度も検索してしまうほど大きな悩みでした。

また、正社員として働いた経験がないことも気がかりで、

「やはり一度は正社員として働いておいた方が合格につながるのだろうか」

と不安に思い、同じ境遇の人がいないかをよく調べていました。


Q4. 警察官になるためには「激務・夜勤・転勤」などの不安があります。「子育てとの両立」は、正直あきらめかけたことはありましたか?それでもチャレンジしたいと思えた原動力は何でしたか?

一度だけありました。

特に、夜勤で子どもたちと一緒に眠れない状況を考えると、まだ幼い子どもたちが寂しさから心を乱してしまうのではないかと、強い不安に襲われました。

母親としてそんな思いをさせてしまっていいのか、そこまでして自分の夢を追いかけるべきなのかと、葛藤する日々もありました。

それでもチャレンジしたいと前を向けた原動力は、

「子どもの誕生を機に、命の尊さや安全の大切さを日々実感しているからこそ、日本の未来を担う子どもたちの安全と未来を守りたい」という思いでした。

この決意は面接でも聞かれましたが、私自身が心から大切にしている価値観です。

そして、いつか子どもたちも私の思いや選択を理解してくれると信じています。


Q5. 母としての責任と、女性としての夢。その板挟みで、涙をこらえたことはありましたか?

ありません。

迷いや不安はありましたが、涙を流すほど思い詰めることはありませんでした。


Q6. 実は自分、「全然警察官っぽくない」と思う一面を3つ挙げるなら?

  • 雰囲気が柔らかく、人からはよく「話しやすい」と言われます。
  • あまり物事を深く考え込みすぎないところです。
  • 暗記が苦手です。

Q7. 子どもに警察官になることは伝えましたか?お子様はどんな反応でしたか?

子どもたちに警察官になることを伝えると、上の子は

「え! お母さんが警察官!?」

と驚いた様子でした。

下の子は

「女の子は警察官になれないんだよ」

と言いましたが、女性警察官の写真を見せると、

「えー!!」

と、とても驚いていました。


Q8. 警察官でなければならなかった理由を、もう一度心の奥から言葉にしてみてください。

私が「警察官でなければならない」と思った理由は、子どもの誕生を機に命の尊さや安全の大切さを日々実感し、犯罪や交通事故から日本の未来を担う子どもたちの尊い命を守るために全力で働ける存在が、まさに警察官だと感じたからです。

日本の未来を担う子どもたちの尊い命が、犯罪や事故によって奪われることのない社会にしたい。

そうした悲しみの中で子どもを失う親を一人でも減らしたい。

その思いが私の原動力でした。

子どもたちが安心して暮らせる地域をつくり、その安全を守っていきたい。

そう強く願ったからこそ、私は警察官という道を選びました。


Q9. ネット上のデマで悩んだものはありますか?

はい、あります。

「何回も受験すると不利になる」という情報を目にした時は、不安になりました。

どうしても気になってしまい、思い切って採用課の方に直接確認したところ、

「そんなことはありません。」

とはっきり答えていただき、その言葉にとても安心しました。


面接対策を受講して変わったこと

Q10. なぜリクストリームの講座を受講されましたか?

リクストリームの講座を受講した理由は、なぜ自分が何度も面接試験に落ち続けているのか、その原因を知りたいと思ったからです。

元警察官の方であれば、自分では気づけない問題点を理解しており、改善のヒントを与えてくれるのではないかと考え、受講を決めました。

Q11. 講座に加入する前、正直「怪しい」「自分に合うのかな」と思いましたか?

正直に言うと、「怪しい」とか「自分に合うのかな」という不安はありませんでした。

何度も面接に落ち続け、自分では原因が分からず、藁にもすがる思いだったので、どんなに厳しい指導でも最初からついていこうと決めていました。


Q12. 講座で「マジックワード」を受け取ったとき、どんな気持ちでしたか?

これまで厳しい言葉をかけられてきた分、やっと少し認めてもらえたように感じて、とても嬉しかったです。

※『マジックワード』とは矢野さんの長所を生かす矢野さん専用の自己PR文です。本人特定につながるため内容は非公開。


Q13. マジックワードや添削で、自分の中の「警察官になれないかもしれない」という壁が崩れた瞬間はありましたか?

はい、ありました。

マジックワードをいただいた時、警察官としての経験がある方ならではの視点で、私の能力がどの場面で、どのように生かせるのかを的確に示してくださいました。

また、面接官に伝わりやすい表現を学ぶことができたことで、「これなら合格できる」と思えるようになりました。


Q14. 講座を受講して、何が一番大きく変化しましたか?

講座を受講して、まだまだ改善すべき点が多く、自分の詰めの甘さに気づけたことが一番大きな変化でした。

これまで見えていなかった課題を明確に認識できたことで、取り組むべき方向性がはっきりしました。


Q15. その結果、「面接で話す言葉が、自分の言葉になった」と感じた瞬間はありましたか?

面接で、

「子どもを守りたいなら警察官でなくてもできますが、なぜそこまで警察官になりたいのですか。」

と聞かれた時、自然と自分の言葉で伝えることができました。


Q16. 他の教材や独学ではなく、リクストリームの講座で良かったと感じた具体的な理由を3つ挙げるなら?

  • 現場を知る元警察官の方から、実際の経験に基づいたリアルな話を聞けること。
  • 良くない点は明確に指摘してくださり、改善すべきポイントがはっきり分かること。
  • 語学に関する深い知識と経験があり、面接や自己PRにつながる助言をいただけたこと。

Q17. あえて聞きます。講座がなかったら、今回の合格はどうなっていたと思いますか?

講座がなければ、絶対に合格できなかったと思います。

講座を受講した当初から、桜井様には子どもに関するアドバイスをたくさんいただきました。

本番の面接でも子どもについて多く質問されたので、桜井様のアドバイスがなければ、合格は難しかったと感じています。


Q18. 面接中、「伝わっている!」と感じた手応えの瞬間を覚えていますか?

子どもに関する質問の際、私が答えると面接官の方が大きくうなずいてくださり、

「伝わっている!」

と実感した瞬間を覚えています。


Q19. 面接で聞かれたくなかった質問。それをどのように対策して乗り越えましたか?

面接で特に答えにくいと感じた質問は、以前、国際結婚をしており、元夫が外国籍であるという点についてでした。

警察組織の中では必ずしも良い印象を持たれない可能性があるとアドバイスをいただき、どのように説明すべきか悩んでいました。

その際、桜井様から、

「事実を簡潔に伝えつつ、現在の状況や自分の姿勢を明確にすることが大切」

とアドバイスをいただき、その助言に沿って準備しました。


Q20. 「女性」「母」であることを否定せず、自分の強みとして語れたのはなぜですか?

「女性」や「母」という立場は、警察の仕事に生かせると考えたからです。

実際、面接では母親である女性警察官の方から、

「あなたを採用するメリットは何ですか。」

と質問されました。

私は、

「私は女性であり、母親でもあります。もし私が交番に勤務すれば、女性や子どもなど、弱い立場の方々がより相談しやすくなると思います。
相談件数が増えれば、その分、多くの犯人を捕まえることができ、新たな被害者を減らすことにもつながると考えています。」

と答えました。

最終合格者が伝えたい警察官になるために必要なこと

Q21. この答えを面接で言える自分になれたのは、どんな準備・支え・気づきがあったからだと思いますか?

面接に対する不安を少しでもなくすために、自分自身のことや警察官の職務内容など、聞かれそうな質問にはしっかり答えられるよう事前に準備しました。

また、その回答が適切かどうか桜井様に確認していただきました。

そして、棒読みにならないよう、自分が自然に話せる言い方へ言い換えながら繰り返し練習することで、自信を持って面接で話せる自分になれたと思います。


Q22. 合格した今、「今まで自分が不合格になっていた理由」は分かりますか?

近年、外国人対応の場面が増えている中で、私は海外経験や得意な語学力を生かしたいという思いを前面に出して受験していました。

しかし今回は、自分の原点である

「子どもたちの安全を守りたい」

という思いを率直に伝えました。

そのありのままの思いを言葉にできたことが、合格につながったのだと思います。

また、海外経験で培った粘り強さや、諦めない姿勢も評価していただけた理由の一つだと思います。

実際、面接官の方からは、

「これだけ何回も受験してくれて、あなたの本気は伝わってきます。」

と言っていただきました。

私は地元である○○県警一本で受験を続け、面接シートには毎回「○○県警察官採用試験(春・秋)志望順位1位」と記入し、不合格でも必ず再挑戦する強い意思を示し続けてきました。

こうした姿勢も、合格につながったのだと思います。


Q23. 正直に聞きます。「本当に自分が警察官を目指していいの?」と思った瞬間はありましたか?

ありました。

私は楽観的で、物事をあまり深く考え込まないところがあります。

そのため、警察官には真面目さや強い責任感、状況を冷静に判断する力が求められると感じており、

「本当に自分が警察官を目指していいのだろうか」

と不安に思ったことがありました。


Q24. 1年前の自分に1つだけ渡せる「マジックワード」があるとしたら何ですか?

「原点を伝える」

1年前の自分に渡すとしたら、この一言です。

私が警察官を目指した理由は、日本の未来を担う子どもたちの安全と未来を守りたいという思いです。

その原点を率直に伝えることが、一番大切だったのだと今ならはっきり分かります。

自分に何が生かせるかを考えると、英語が真っ先に浮かびます。

しかし、それはあくまでも持っている道具の一つであって、志望理由そのものではありません。

大切なのは、

「自分がなぜ警察官でなければならないのか」

という核となる思いを伝えることだと、1年前の自分に伝えたいです。


Q25. 受験中、こっそり女性として続けていたこだわりはありますか?(アクセサリー・ネイル・香り・おしゃれなど)

受験中は試験に集中したかったので、おしゃれはほとんどしていませんでした。

ただ、面接が終わって少しだけ気持ちにゆとりができるタイミングで、気分転換としてネイルを楽しんでいました。

またすぐ試験が始まるので長くは続けませんでしたが、試験に集中する時は集中し、終わった時には気分転換をすることで、メリハリをつけていました。

Q26. 警察官を諦めそうになっている女性が目の前にいるとしたら、何と声をかけますか?

私は、

「あともう一度だけ挑戦してみない?」

と声をかけます。

実際に、受験を一緒にしていた友人が諦めかけていた時、私は同じ言葉をかけ、一緒にもう一度受験することにしました。

その結果、その友人はその採用試験で見事に合格しました。


Q27. 迷っている友人がいたら、この講座を紹介しますか?紹介するとしたら、どんな言葉で背中を押しますか?

実は、先ほどお話しした友人にもこの講座を紹介し、一緒に受講していました。

桜井様は元警察官で、現在も人事として採用面接に携わり、多くの合格者を輩出されている方です。

そのような方に直接相談できる機会は非常に貴重で、逃してはいけないと思いました。

私は友人に、

「不合格になる理由は人それぞれだけど、正しい努力を積めば必ず合格できる。そのためにも、正しい努力の方法を学べるこの講座を受ける価値はあるよ。」

と伝えました。


Q28. この講座はあなたにとってどんな場所でしたか?もし一言で例えるなら、何と呼びますか?

「合格の駆け込み寺」です。

不合格が続き、

「もう、どうしたら良いのか分からない。」

そう思った時、私は藁にもすがる思いで、この講座に駆け込みました。

Q29. あなたの合格が、次の誰かの偏見を壊すきっかけになると感じますか?もしそうなら、その「誰か」とは、どんな女性だと思いますか?

私自身、雰囲気が柔らかく、身長も153cmと小柄で、強そうでも体育会系でもなければ、勉強が特別できるわけでもありません。さらに、私は未就学児が2人いるシングルマザーで、正社員としての経験もありません。

見た目や学力、家庭環境だけで考えれば、警察官に向いていないと思われるかもしれません。しかし、私の強みは粘り強さと諦めない姿勢です。

仕事、家事、育児、試験勉強を続けながら何度も受験を重ねるのは本当にしんどく、特に不合格の理由やフィードバックを得られない時には、モヤモヤすることもありました。

それでも、諦めず挑戦し続けたことで、合格をつかむことができました。

この経験を通して伝えたいのは、

「見た目や学力、家庭環境だけでは決まらない。諦めず挑戦し続けることには必ず意味がある。」

ということです。

だから、次の偏見を壊す誰かとは、私と同じように「見た目や周囲の評価、家庭環境に不安を抱えながらも諦めそうになっている女性」だと思います。

私の経験が、その女性の勇気になることを願っています。


Q30. 最後に、この記事を読む、まだ一歩踏み出せていない警察官志望者へ、あなたの言葉で締めてください。

私は31歳で、2人の未就学児を持つシングルマザーで、正社員としての経験もありません。
しかし、桜井様の教えを受け、正しい努力の方法を学ぶことができたおかげで、ようやく合格することができました。

合格を目指して何度も挑戦し続けることは、本当に辛いことです。

合格発表の日が来る度に手が震え、落ちた時には涙がこぼれ、また勉強を続け、試験を受け直すことの繰り返しでした。

その中、私は辛くてしんどい時は、買い物をしたり、おいしいものを食べたり、友達とおしゃべりをして気分転換をしていました。

もし、今、不合格になる理由が分からず悩んでいる方がいれば、ぜひ桜井様の仰る**「正しい努力の方法」**を学んでみてください。

また、「自分ではこんなこと大したことではない」と思っていることが、実はアピールポイントだったりするので、そういった部分も桜井様は見逃さず教えてくださいます。

そして、しんどい時は無理せず、自分を癒す時間を持つことも大切です。

皆さんの「警察官になりたい」という夢が叶いますように。

矢野さんの直筆のお手紙はここをクリック◀

矢野さんは30歳の時には警察署の職場体験会にも参加し、その様子が地元紙にも掲載されました。

共有していただいた記事を一部修正して掲載します。

 

こちらは矢野さんが試験勉強で使用した参考書や自作のノートです。

面接試験に合格するための努力量が伝わりますよね。

けっしてまぐれや運ではありません。
『圧倒的な正しい努力の継続』なのです。

まとめ|警察官採用試験で合格をつかむために大切なこと

僕は講座で矢野さんの面接の受け答えや志望動機、自己PRを何度も何度も添削しました。

そこで僕は気付いたのです。

矢野さんが面接で『マイナス評価される話』を伝えようとしていることに。

(守秘義務があるので詳しくは言えませんが、インタビューのQ19あたりです。)

何度も不合格になる人はなぜか『マイナス評価される話』にこだわり、話そうとします。

その理由は大きくこの5つです。

➀正直に話すことが正解と思っている。
➁改善できた過去の話をしたい。
➂自分ではマイナスと思っていない。
④不安だから先に言ってしまう。
➄反省する場所、懺悔する場所と思っている。

本音で話すことと、マイナス評価される裏話を打ち明けることは全く違うのです。

『結果を出している面接講座』の極意はここにあると言っても過言ではありません。

『添削指導』とは受験者のNGワードを試験本番までに修正することなのです。
志望動機等の添削はオマケみたいなものです。)

僕の講座は矢野さんだけでなく、不利な条件で最終合格した方がたくさんいます。

不利な条件で悩んでいるのはあなただけはありません。
この記事←で紹介したように腕立て伏せができなくても採用された方もいます。

僕自身も就職氷河期時代に3年かかって最終合格できました。

不利な条件でも最終合格することは可能なのです。

最後に。矢野さんの合格を心から祝福します。

よくある講座のご質問は→こちらをクリック

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ABOUTこの記事をかいた人

・就職氷河期時代、3年間の公務員浪人を経て警察官採用試験に合格。 採用後は同期内最速で刑事課に引き抜かれ、代表的な出世コースに乗る。 刑事部長褒賞、地域部長褒賞、交通部長褒賞、署長褒賞など受賞歴多数。(賞状はプロフィールページに掲載) ・初任科、初任補修科を経て地域課(地域第3係)へ初任配属。 ・初任配置先の交番が高級住宅街で事件・事故の発生が毎日0件という平和な勤務地であったため、仕事が覚えられずに焦る→最多忙な交番へ異動希望を出す。 ・異動先の交番は歓楽街のど真ん中にあり、深夜でも大きな事件が発生する『不夜城』として警察24時でも頻繁に紹介される勤務先であった。 深夜2時に『10対15の喧嘩発生』という意味不明な無線を聞き、戦慄が走った思い出。 ・交番勤務時代は老若男女問わず地域住民が交番に訪れ、幹部から「行列のできる交番」と揶揄される。 ・警察官になり昇任試験に合格し、自分のやりたかった仕事も完遂して燃え尽き症候群に陥り退職。 (ちなみにプロフィール写真は巡査部長に昇進したあと、退職前に記念撮影したものです。) ・転職したとき、アラフォーながらGAFAからオファーを貰う。 ・警察官退職後は大手企業(ホワイト500認定企業)の人事課に転職、採用担当として活躍。DODAやリクナビ、エン転職など各媒体を駆使して採用率を大幅に向上させる。 ・現在も人事課で採用担当として勤務し、現役大学生からシルバー世代まで幅広く面接を行っている。 ・人事課では採用以外にも、優良子育てサポート企業として『プラチナくるみん』認定取得のために会社を構造改革中。 ・所定外労働(残業時間)を削減するため全部署の労働時間を常に可視化するツールを導入し、大幅に削減させたことから労働基準監督署の監督官から賞賛される。 ・『警察官になる前に学んだ知識』と『警察官として働いた間に蓄えた経験』『実際に人事課で勤務した経験』をミックスさせた警察官採用試験対策は1年で数十名の合格者を輩出。 ・顔出しなしの講義YouTube動画で異例のチャンネル登録者20,000人突破。 ・ツイッターは1日1回のツイート、フォロー0人でフォロワー1,000人突破。 ・40代、既婚、大阪市居住。 ・2017年から警察官採用試験対策を開始。合格実績としてプロボクサーや現役自衛隊員、転職歴多数者、元警察官、フリーター、工場勤務者など様々な経歴を持つ受験者を合格に導く。 ①『30代の女性は警察官になれない』というネット上のデマを払拭するため、30代の女性受験者を集めて合格に導いた実績 ②テレビに出演する有名な元警察官(警部級)のコメンテーターから『君は警察官にはなれないよ』と言われた受験者を合格に導いた実績 この①と②の実績を公表してネットに大きな反響を与える。 当サイトの情報をコピーペースト等して二次利用することは固く禁じておりますが、リンクはフリーですので参考になる記事がございましたらご自由にリンクを貼ってください。